昨日、公式さんがツイッターにて、参加者さんの質問を受けていた時の内容が興味深かったので、勝手にまとめてみました。

「ララノコン」におけるあとがき・続編の扱い ほか

「ララノコン」における「挿絵」的な話

挿絵的なご意見についてはまだまだ募集中だそうなので、機会があったら公式さんに教えて差し上げてください。
私も、まとめるのに必死で、挿絵に関してはなにも意見を言っていないままでした(汗


後書きや続編については、
完結した後で、全く別のお話をUPされたりしてる方がいて、大丈夫なのか気になっていたので、なるほどと思いました。
なんにしろ、この言葉がこのコンテストの性質を大きく現してるんじゃないかと思います。



では、今回のおすすめです。


 告知屋Ⅲ ・ 告知屋Ⅳ
    杢乃助様・作

 以前にも紹介させていただいた、 告知屋 の続編です。Ⅳで完結ということで、寂しいような、でも外伝(?)の構想もあるそうなので、楽しみなような・・・・・・
 「二回目」という言葉の謎が明かされる最終回。未読の方はぜひ、シリーズ最初の「告知屋」からご覧になってください。
 個性豊かな登場人物には、それぞれにまた味があって、とても生き生きしています。
 シリアスな運びの中にも、主人公 美和(よしかず)さんの豊かな妄想力にくすりとさせられる、魅力的なお話です。

 またこのお話は、長編を上手に分割されて続編という形をとられてます。
 書いているうちに推奨文字数をオーバーして悩まれている参加者さんにも、よい参考のひとつになるかも知れませんね。

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